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初心者にはちょっとわかりづらい剣道用語を紹介 space
あ行
日常の歩き方と同じです。剣道では相手との距離が離れている時などで素早く動くときに使われます。
お互いが相手に懸かっていく稽古。お互いが隙を見つけてどんどん打っていく稽古のことです。
剣道で動くときの足の動かし方を足さばきと呼ばれています。足さばきは「歩み足」「送り足」「継ぎ足」「開き足」と4種類あります。特に送り足は現代の剣道でよく使われるのでとても大切です。
一歩で相手を打ち込んでいける間合い。
元立ちに正しく打っていく稽古のこと。
送り足
右に進む時は、右足を先に動かし、その後に左足を右足にひきつる動き方。前後左右で素早く動くときに有効。

か行
剣道では相手と構えあっているときや、打つ前など大きな声を出すときがあります。その掛け声は人それぞれで「やぁーー!」と言っていたり「こぉーーい!(来い)」などがあります。あと、何を言っているのかわからないときもよくあります(笑)。
剣道での構えは中段の構え、上段の構え、下段の構え、八相の構え、脇構えの五種類があります。現代の剣道ではその中でも中段の構えと上段の構えが最も多く使われます。
宮本武蔵の著書の一節。これは有名ですね。目で見ることよりも、心の目で観ることが大事だという意味。
中段の構えから振りかぶり、しっかり足を踏み込んで、斜め45度くらいに面を左右交互に連続で打つ練習方法。「斜め45度くらいに面を左右交互に」というのは、だいたい相手の面の紐がある所辺りを狙うくらいです。地区によっては初段の実技審査でこの切り返しを見るところもあって、それぐらいとても大切な練習です。ちなみに胴を左右打ってく切り返しもあります。
剣(竹刀)の先端の部分。又は剣(竹刀)が向かっている先のこと。剣先の位置は中段の構えなら相手の咽元あたりの高さに構えるのが一般的。この剣先が相手に効いているか効いていないかで、相手に与えるプレッシャーが天と地ほどの差があります。
字の如く、相手に懸かって行く気持ちと待つ気持ちを持つこと。剣道では心理面も大切な要素。相手に懸かるだけや待つだけではダメ。両方持つことが大切です。
これも字の如く、攻める気持ちと守る気持ちを持つこと。中段の構えにしても剣道では攻守ともに充実しなくてはいけない。
さ行
剣道では相手よりも“先”をとることがとても重要とされています。
打った後、相手に対して気持ち(心)を残すこと。打った後も油断せず、心を残すことが大事だとされています。
一般的に攻めの構えとされています。一般的に使われているのは左足が前にくる、左前足・左諸手上段。(逆に右足を前に出した構えを右前足・右諸手上段と言います。)
床をするように動く。剣道の基本。剣道の動作はこのすり足を中心に足さばきをします。
頭から縦にまっすぐ通る身体の中心線。剣道では剣先でこの正中線を取ることによって相手を制することができます。逆に言えば相手に取られないようにすることも大切です。
た行
打ったり突いたりすることを言います。
最も基本の構え。攻撃にも守備にもとてもバランスが取れた構えです。
継ぎ足
左足(後足)を右足(前足)の近くまで引き付け(その勢いで)、右足から素早く攻めたり、大きく踏み込んで打つ事が出来ます。
剣道では面をかぶる前に頭に巻くため必要です。稽古が終わった後、この手拭いで顔や防具に付いた汗を拭いたりもします。
な行
は行
開き足
身体を左右にさばく時に使います。足だけでなく腰でまわる事が大切。
相手に素早く踏み込んで打つ時に使います。右足から踏み込んで左足で身体を押し出すようにします。特に踏み込んでからの左足の引き付けを素早くすることで次の動作がスムーズにすることが出来ます。例えば、小手・面といった連続技を素早くするためにも左足の引き付けはとても重要です。
ま行
剣道ではとても間合いの取り方が大切です。剣道での間合いとは実際の距離のことだけでなく相手との心理的な距離などがあり、そしてこれを制することで勝ちにつながっていきます。
他人の剣道や稽古をしっかり見ておく稽古。この見取り稽古というしっかりとした言葉になっているのは、他人の稽古を見ることも立派な稽古だという意味もあるんじゃないかと僕は思います。
下級者に稽古をつける側・教える側のこと。下級生に教えると言っても、しっかりと下級生を見ることで自分の稽古にもなります。剣道をしたことがない方は、打たれているだけと見えるかもしれませんが、元立ちは相手をどう打たすかとか考えるので実は結構難しかったりもします。
切れない刀。剣道形や居合道などで使用されます。
や行
ら行
わ行

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